かなえやの護符

護符を持ちたい 料金の高い護符がいい?

まだまだ護符という存在の意味にピンと来ない人たちも多くいるようです。苦しい時の神頼み!そのとき護符に頼ろうというモチベーションは起こるのかもしれませんが、まずは正しくそれについて知らないことには。

 

災厄を防ぐ神秘的な力があるとされる印標、それが護符のことです。

 

護符に縁のない人たちは全く存在すら気にとめてないのかもしれません。護符って見方によればちょっと怪しげという感じもあります。でもその怪しげな感じが効きそうとも思えるものです。

 

苦しい時の神頼み!神社でお受けするお札と護符と一緒のものでしょうか。このあたりのことをゴチャゴチャに混ぜて考えている人たちも多いようです。

 

お札とは目的が違う

 

多くの人たちは神社でお札を受けたりしますよね。神社で受けるお札や神札と言われるものは毎回行くことが出来ないからお家でしっかり祈りを通したいという時に信仰する対象として家に神様をお迎えする意味合いがあります。 お迎えする事で生活により身近に感じさせて頂くことが出来ますし、お導きやご加護を頂くことが出来ます。

 

護符に注目すれば本当にいろいろなものがありますよね。「恋愛成就の霊符」 から、 「開運効果」、「出世」、「縁切り・縁結び」までいろいろな宗派がいろいろな図形や文字で表わされています。

 

護符はその形や文字が表す力がパワーを発揮するのが売りと言えるものです。

 

護符は形や文字自体が力を出すもの

 

護符は形や文字自体が力を出すものという考えによって安心したり心が安定する作用が期待出来ればそれなりもう既に護符を持つ意味があるということになります。

 

護符に対して形や文字自体が力を出してくれるということであれば私達はそれに対して念を込める必要はありませんし。

 

護符は人を選ぶって本当?

 

だから護符は貴重性を謳って値段が上がってしまうかもしれませんしそれを高いからより効果的と思って購入したりする人たちがいます。それ程高いお金を出して護符を求めていかないでも安心感などはそこそこの護符でも得ることが出来ます。

 

その程度の護符を求めるのが丁度いいのではないでしょうか。本物の護符を追求する人たちもいますが本物の護符が存在したなら存在したで護符は持ち主の人間性を見抜くと言います。

 

護符に認められなければ反対にどんな事が起こっても文句は言えないのですね。高価な護符は効果的なのかもしれません。効果的ということは本物護符ということになりますがそのとき反動の恐ろしさについても知るべきでしょう。